最終日のプレーを終えた松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 3日目◇28日◇トリーパインズGC(7,698ヤード・パー72)>
米国男子ツアー「ファーマーズ・インシュランス・オープン」は最終ラウンドを行い、トータル4アンダーの24位タイからスタートした松山英樹は3バーディ・3ボギーの“72”でスコアを伸ばせずトータル4アンダーのままフィニッシュを迎えた。トータル2アンダーの42位タイから出た石川遼は1イーグル・5バーディ・3ボギーの“68”をマークしてトータル6アンダーでに浮上を果たした。

この日の松山はスタートの1番でティショットを大きく曲げてボギーを叩く立ち上がり。3番のパー3、5番パー4とバーディを奪い返してバックナインに入るも、10番、13番と2つのパー4でいずれもグリーンを外してボギーとした。
INから出た石川は10番で6メートルを放り込んで幸先よくバーディを先行すると、13番のパー5でもバーディを奪う。15番、16番は連続ボギーとしたものの、18番のパー5では約100ヤードの3打目を直接放り込むイーグルを奪って見せ場を作った。後半も2番、3番の連続バーディ。4番ボギーのあと6番パー5でバーディを奪い返すなどスコアを伸ばし、好スコアで最終日を締めくくった。
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