“世界で最も美しい顔”ファスベンダー来日決定

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“世界で最も美しい顔”に選ばれた俳優のマイケル・ファスベンダー(39歳)が、2役を演じ、プロデューサーも務めた映画「アサシン クリード」を引っ提げ、映画PRとしては初めての来日が決定した。

ストイックな役作りでも知られ、映画「スティーブ・ジョブズ」では第88回アカデミー賞主演男優賞候補にもなったファスベンダー。演技だけでなく、「TC Candler.com」が毎年発表している“世界で最も美しい顔100人”の1位に輝いたこともあるほどセクシーなルックスで人気を博している。日本でも人気が高いファスベンダーだが、実は映画のPRとしての来日は、今回が初めて。プライベートで来日した際には「キモノを来て写真を撮ってもらったんだ。それから、カラオケを楽しんだ。あと印象に残ったのは、日本の人々だね。みんな親切で、日本の文化や伝統が彼らにきちんと受け継がれているのがわかった」と日本に魅了されたようだ。

先日、ファスベンダーはTime Out誌に「俳優業をしばらく休止する予定である」と明かし、世界中を驚かせた。俳優を辞める可能性も否定しなかったことからも、日本では「エイリアン:コヴェナント」の公開も9月に控えているが、ひょっとするとこの機会が俳優としては最初で最後の来日となる可能性もある。

本作ではプロデューサーも務め、俳優との二足のわらじで挑んだ渾身の一作。思い入れの強い作品だからこそ、PRのための来日を初めて決意したのかもしれない。そして、大規模なレッドカーペットイベントを開催することが予定されている。

映画「アサシン クリード」は3月3日、3D/2D全国ロードショー。