「黒バス」作者の新連載「ROBOT×LASERBEAM」
 - (C)藤巻忠俊/集英社

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 1月30日発売の「週刊少年ジャンプ9号」で、新連載6作品のラインナップが発表され、コミックス累計発行部数3,000万部を突破した人気漫画「黒子のバスケ」を手掛けた藤巻忠俊が、ゴルフをテーマにした作品「ROBOT×LASERBEAM」で新たに連載を開始することが明らかになった。

 藤巻の「ROBOT×LASERBEAM」は、あだ名が「ロボ」の少年が主人公となる高校生ゴルフ漫画。また今回の新連載ラインナップによると藤巻のほかにも、テレビアニメ化もされた人気コミック「べるぜバブ」の作者である田村隆平も連載作家として「週刊少年ジャンプ」に戻ってくるとのこと。田村の漫画のタイトルは「腹ペコのマリー」。少年・タイガのお隣に住む少女の秘密から始まるバトルラブコメ作品になるという。

 そのほかにも「アイシールド21」の稲垣理一郎が原作を務めるSF漫画「Dr.STONE」や、「ニセコイ」の公式スピンオフ漫画「マジカルパティシエ小咲ちゃん!!」を執筆した筒井大志によるラブコメ漫画「ぼくたちは勉強ができない」などが順次連載を開始する。(編集部・井本早紀)

<「週刊少年ジャンプ」新連載6作品の掲載スケジュール>
・10号(2月6日発売)「ぼくたちは勉強ができない」(筒井大志)
・11号(2月13日発売)「U19」(木村勇治)
・12号(2月20日発売)「ポロの留学記」(権平ひつじ)
・13号(2月27日発売)「腹ペコのマリー」(田村隆平)
・14号(3月6日発売)「Dr.STONE」(原作:稲垣理一郎、作画:Boichi)
・16号(3月18日発売)「ROBOT×LASERBEAM」(藤巻忠俊)