国家海洋局が発表した情報によると、中国の先進的な4500トン級海洋総合科学調査船「向陽紅03号」がこのほど、西太平洋海底物質・海底生物の調査任務を無事完了した。 資料写真。

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国家海洋局が24日に発表した情報によると、中国の先進的な4500トン級海洋総合科学調査船「向陽紅03号」がこのほど、60人の船員・調査隊員及び西太平洋で収集したサンプルを搭載し、アモイ現代埠頭に到着し、西太平洋海底物質・海底生物の調査任務を無事完了した。光明日報が伝えた。

同船は昨年11月26日にアモイを出港し、国家特別プロジェクトの任務「西太平洋海底物質・海底生物調査」を遂行。58日間にわたる6200カイリ以上の航海をへて、西太平洋の127カ所の海底物質サンプル、53カ所の上層海水浮遊物質サンプル・データ、13カ所の海底生物サンプルを収集し、予定されていた任務を完了し、同プロジェクトにおける各任務で過去最高の成果を挙げた。(提供/人民網日本語版・編集YF)