私たちが、日頃過ごしている時間が多い場所はどこだと思いますか? それは寝室です。寝室は一日に感謝をして疲れをとりのぞく場所、明日に向けて回復する大切な場所です。
そんな寝室は風水上でもパワーチャージする場所とも言われており、寝室がキレイ・整理整頓されているだけで、疲れがスッキリとれたり運気が上がるなど、みるみる好調になれる家のなかのパワースポットでもあるのです。
翌朝、体の疲れがスッキリとれていなかったらもしかしたら寝室が汚れているのかも?

運気を上げるためにここをチェック!

1: カーテン

洗う頻度が少なくなるカーテンですが、久々に洗うと汚れ具合にビックリしますよね。汚れはほとんどが目に見えないホコリなので気がつきにくくまだ洗わなくて大丈夫と思ってしまいがちですが、できるなら2ヵ月に1度は洗いたいものです。
風水では清潔に保つようにすると人間関係が良好になったり生活のフォローアップが期待できると言われています。また、遮光1枚に頼ってしまいがちですが、日中は寝室に太陽の光が入るようレースカーテンと二重にするのが鉄則です。

2: 換気

新鮮な空間を保つためにも、空気の入れ替えは必須です。空気の入れ替えは、イヤな運気を逃がし新しい運気を舞い込みます。
できれば日中、換気をして部屋全体をクリアにしたいところですが、ひとり暮らしで日中不在にする方は、朝の5分程度でよいので寝室の換気をとり入れてみましょう。

3: ベッドファブリック

シーツやカバーは同じ色合いで統一するのがベストです。できれば心が落ち着く優しい印象のパステルカラーがおすすめです。
シーツやカバーを洗ったり布団を干すことが平日仕事で難しい場合は週末に行い、ふんわり清潔をキープしましょう。ファブリックも肌が心地よいと感じるシルクや綿100%、パイル地など「さわり心地」を大切にしましょう。

4: 香りアイテム

香りが嗅覚を通じて身体におよぼす影響は、アロマテラピーが証明してくれていますよね。リラックスしたいときにはローズやカモミール、ぐっすり眠りたいときにはラベンダーやジャスミンなど香りの力を借りてさらにパワーチャージしましょう。

5…ベット下や視角のホコリ

寝室を掃除しているとホコリだけでなく女性は髪の毛が多く出てきますよね。とくにベットの下や視角にたまりがちなので忘れずにしましょう。
仕事をしていると毎日掃除機をかけるのは難しいので、できれば朝や帰宅してからのほんの2〜3分でよいのでクイックルワイパーやコロコロを使ってプチ掃除をしましょう。

風水では、寝室は体の状態をあらわすとも言われているため、キレイでいればいるほど体も疲れがスッキリ抜けて元気な状態ということに。
キレイにするということは気持ちがよいですし、それが一日の疲れをとる寝室であればなおさらですよね。寝室をキレイにして運気をあげていきましょう。