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ボルボ・カー・ジャパンはこのほど、プレミアム・ショートワゴン「V40 D4」にスポーティグレード「R-DESIGN」を設定し、パワーと装備をさらに強化した特別限定車「V40 D4 R-DESIGN Polestar Edition」を発売すると発表した。

「V40 D4 R-DESIGN Polestar Edition」が搭載するエンジンは、2.0リットル4気筒の「D4」ディーゼルターボ。最高2,500気圧で燃料噴射を実現する最新の「i-ART」コモンレール・ダイレクトインジェクションシステムや、2ステージターボチャージャーの採用により、クラストップレベルの出力特性を実現している。

このエンジンに、トルクを440Nmまで引き上げる「ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェア」を採用。排気系には、エンジンパワーのレスポンスを向上させ、パワフルな走りとスポーティなサウンドを演出する「ポールスター・パフォーマンス・エキゾーストセット」を組み込んだ。このエキゾーストセットにはスポーツエアフィルターとリアディフェーザーも含まれている。

これらのチューニングにより、最高出力は200PSを実現。パドルシフト付8速オートマチックトランスミッションとの組み合わせにより、高いパフォーマンスを発揮する。同時に、自動車取得税や自動車重量税が免税となり、自動車税75%軽減のエコカー減税対象車となっている。「V40 D4 Rデザイン ポールスター エディション」の価格は449万円(税込)。150台の限定販売となる。

(山津正明)