キム・キョンテは6ボギーなど不調、3位で大会を終えた(撮影:小路友博)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 最終日◇29日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
宮里優作とキム・キョンテ(韓国)。最終日最終組で戦った日本ツアーの実力者たちは互いにスコアを伸ばせずキョンテが3位タイ、宮里が6位タイに終った。優勝したのは24歳のオーストラリアの新鋭、トッド・シノット。
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「最初は結構球が左に行っちゃって…。あとはパットですよね。悪くないけど、ライン間違いなのか」。序盤から出入りの激しいゴルフになり、この日は6バーディ・6ボギー。「最終日にボギー6個は勝てない。ガマンのゴルフができなかった」と疲れた笑顔を見せた
最初からボギーが続き、「組の雰囲気を悪くしてしまったかな」と同伴競技者を気遣ったキョンテ。ショットは到底本調子とは言えず、「9番でチェックして、そこから少し良くなっていった」とバックナインに勝負をかけたが15、17番と落し優勝戦線から脱落した。
「くやしい気持ちもあるけど、よく頑張ったほうだと思う」と自分に言い聞かせるようにコメントしたキョンテ。「今年は去年より日本の試合に出られると思う。2勝以上して世界ランキングも上げてメジャーに出たいし、アメリカで戦いたい」と今季の目標を話していた。

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