<レオパレス21ミャンマーオープン 最終日◇29日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
国内男子ツアー第2戦「レオパレス21ミャンマーオープン」の最終日。全選手が競技を終え、8アンダー4位タイから出たトッド・シノット(オーストラリア)がこの日のベストスコアタイとなる“65”をマークし、トータル14アンダーで逆転優勝を飾った。
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前半でスコアを2つ伸ばしたシノットは後半でも4バーディ・ノーボギーと勢いが止まらず、伸ばしあぐねる上位勢を突き放す圧巻のプレーを見せた。
単独首位でスタートした宮里優作は、後半に3ボギーと崩れ、トータル9アンダー6位タイでフィニッシュ。2015年以来となるツアー4勝目はならなかった。
首位から3打差の2位にカルロス・ピジェム(スペイン)、4打差3位タイにキム・キョンテ(韓国)、イム・ソンジェ(韓国)、ミゲル・タブエナ(フィリピン)、5打差6位タイに宮里の他、矢野東、デビッド・オー(米国)が続いた。
【最終日の結果】
優勝:トッド・シノット(-14)
2位:カルロス・ピジェム(-11)
3位T:ミゲル・タブエナ(-10)
3位T:キム・キョンテ(-10)
3位T:イム・ソンジェ(-10)
6位T:宮里優作(-9)
6位T:デビッド・オー(-9)
6位T:矢野東(-9)
9位T:星野陸也(-8)
9位T:小平智(-8)他
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