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俳優の木村拓哉が主演を務めるTBS系ドラマ『A LIFE〜愛しき人〜』(毎週日曜21:00〜)の第3話が、きょう29日に放送される。

本作は、愛、欲望、友情、嫉妬、プライドが渦巻く病院で、木村拓哉演じる外科医・沖田一光と彼を取り巻く医師・看護師たちが繰り広げるヒューマンラブストーリー。木村演じる沖田は、アメリカ・シアトルで経験を積み、比類なき技術を持つ"職人外科医"だ。そして、舞台である壇上記念病院院長の娘で沖田のかつての恋人・壇上深冬を竹内結子、冲田の幼なじみで深冬の夫である副院長の壇上壮大を浅野忠信が演じる。

第3話では、精力的に論文を書こうとする深冬が、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指していると沖田に語る。そんなある日、腹痛を訴える女の子が小児外科を受診。他の病院では心因性と診断されたが違うのではないかと、母親は心配する。深冬は女の子を入院させ、沖田の力を借りて原因を特定。手術をすることを決める。

ところが、前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったことから、深冬は壇上記念病院院長で父の虎之介(柄本明)に手術を止められてしまう。小児外科治療学会のトップの診断ミスだったのか!? 医学界の権力者に盾突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか、悩む深冬に沖田は…。