イヴァンカ・トランプの子どもたちが着ていたファッションに注目が集まっている/写真:SPLASH/アフロ

写真拡大

1月20日に行われたドナルド・トランプ大統領の就任式で、娘イヴァンカ・トランプの子どもたちが着ていた洋服について、ジョージ王子効果ならぬトランプ効果を発揮しているという。

【写真を見る】新たなファッションアイコン誕生!?イヴァンカ・トランプと子どもたち/写真:SPLASH/アフロ

イヴァンカには、5歳の娘アラベラ・ローズと、3歳の息子ジョセフ・フレドリック、そしてまだ1歳になっていない男の子セオドア・ジェームズがいるが、イヴァンカが就任式に選んだ子どもたちの洋服は、Petit Peonyというブランド。ケイト・ブラウンが2014年の夏に、自分の子どもたちからインスピレーションを受けて立ち上げた、モダンかつ伝統的なデザインが特徴のブランドだ。

「私のブランドの洋服は、カスタムメイドで、どちらかというとハイエンドの遊び着なんですが、ウェブサイトを立ち上げた時からイヴァンカが気に入ってくれていて、『今回はもっとフォーマルな就任式用の洋服をデザインしてほしい』と依頼されたんです。私自身、そんなフォーマルな洋服をデザインすることになるとは考えてもみませんでした」

「でも驚いたことに、ジョージ王子効果のようなトランプ効果が起きていて、あれ以来、多くの人から私にEメールで『ドレスやコートがどこで買えるのか?どこに行けば見つかるのか?』という問い合わせがくるようになったのです」

「ウェブサイトもパンク寸前です。まさかこんなことが起きるとは、想像していませんでした。現在は就任式の洋服にインスパイアされたものを、数量限定で販売しています」とケイトはザ・サン紙に語っている。

イヴァンカ本人の着ているドレスやバッグなども、キャサリン妃効果ならぬイヴァンカ効果を発揮しているようで、アメリカ版キャサリン妃とジョージ王子のように、ブランドにちょっとしたセンセーションを巻き起こしているようだ。【NY在住/JUNKO】