シン・ウンス「300倍の競争率を勝ち抜いた少女?とても恥ずかしい」

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女優シン・ウンスの優れたビジュアルが際立つビューティーグラビアが公開された。

最近ファッション雑誌「CeCi」は“2016年最高の発見”と呼ばれる新人女優シン・ウンスのグラビアとインタビューを公開した。

ほぼスッピンに近いニュートラルなメイクをしたシン・ウンスは、いつもより美しい姿をアピールした。

撮影会場の外では間違いない中学生の少女だったが、撮影に入る瞬間持ち前の神秘的な表情と眼差しを披露し、皆を驚かせたという。

この日、一緒に行われたインタビューでは“300倍の競争率を勝ち抜いた少女”“2016年最高の発見”などと呼ばれていることについて率直に語った。

「まだとても恥ずかしいです。たくさんの作品に出演したわけでもないのにとても良いお言葉をたくさん聞かせていただき、それにお応えできるようもっと頑張らなきゃと思います」と感謝の気持ちを伝えた。

そして、デビューと同時に次々と話題作にキャスティングされた秘訣については「オーディションを受ける時、普段と変わらない姿で行きます。あえてメイクもしません。ただ飾り気ない、ナチュラルな姿を監督さんがよく見てくださってよい役に巡り会うことができたのではないかと思います」と答えた。

シン・ウンスは、映画「隠された時間」(監督:オム・テファ) とドラマ「青い海の伝説」(演出:チン・ヒョク、脚本:パク・ジウン) に立て続けに出演し、特別な新人の誕生を知らせた。

その後、日本映画界の巨匠岩井俊二監督の作品にキャスティングされるなど活躍ぶりを見せ、関心が高まった。

昨年末に開催された「2016年スターの夜−大韓民国トップスター賞授賞式」ではチュ・ジフン、チョ・ユニ、イ・ジェフンなどの先輩と共に韓国映画人気スター賞部門の受賞者に選ばれた。