スノードン卿役のマシュー・グード
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 ゴールデン・グローブ賞作品賞(ドラマシリーズ)を受賞したNetflixドラマ「ザ・クラウン」に、マシュー・グードが出演すると英 Radio Times が報じた。

 マシューは「ダウントン・アビー」のヘンリー・タルボット役や「グッド・ワイフ」のフィン・ポルマー役で知られるイギリス人俳優。英女王エリザベス2世を描いた「ザ・クラウン」では、1960年にマーガレット王女と結婚した写真家のスノードン卿を演じる。

 マーガレット王女とスノードン卿は1978年に離婚しているが、王女は1973年から5年間にわたり17歳年下の準男爵ロディ・ルウェリンとの不倫が当時ニュースとなった。プロデューサー陣は第3シーズンでロディを演じる俳優も探しているらしく、第1シーズンに引き続き、マーガレット王女が騒動を起こすことになる。

 同ドラマの第3シーズンは決まっていないが、人気ぶりから見ると製作は確実視されている。ただ、エリザベス女王役で今年のゴールデン・グローブ賞女優賞を獲得したクレア・フォイは第2シーズン限りで降板すると言われている。理由は、2シーズンで20年が経過している設定のため、現在のキャストでは演じ続けることはできないからだそうだ。

 「ザ・クラウン」の第2シーズンは11月に配信される予定。(澤田理沙)