アニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」の第2期となる『#15 それぞれの哲学』を、場面カットとあらすじで振り返る!/(C) BNEI/TOZ-X

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TOKYO MXほかで放送中のアニメ「テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス」(毎週日曜夜11:00-11:30ほか)の第2期となる『#15 それぞれの哲学』を、場面カットとあらすじで振り返る。

【写真を見る】『#15 それぞれの哲学』では、商売仲間が司教らの手でこの世にはいないことを悟ったロゼは、怒りを覚える。それに応えるように、天族のデゼルは聖堂を破壊しようとする/(C) BNEI/TOZ-X

本作は、RPGゲーム『テイルズ オブ』シリーズ20周年記念作品のTVアニメ。世界の災厄を払う「導師」となった人間の青年・スレイ(CV.木村良平)は、人の目には見えない霊的な存在「天族」のミクリオ(CV.逢坂良太)ら仲間と共に旅に出る。途中、“災禍の顕主・ヘルダルフ”と遭遇し戦いに。その中で、スレイは導師としての決意を新たにする。

【『#15 それぞれの哲学』】

商売仲間だったグレンが、司教らの手に掛かり、もうこの世にはいないと悟り、怒りを覚えたロゼ。その思いに応えるように、天族のデゼルはラストンベルの街にある聖堂を破壊しようとする。ライラたちがデゼルを止めにいく一方、スレイはロゼの元へと向かう。姿は見えないが、聖堂近くで巻き起こる事象をデゼルが引き起こしていると知ったロゼは、強い口調で制止、その声に応え、デゼルはそれに従った。スレイに「どうして聖堂を壊そうとしたのか」と問われたデゼルは、自身の過去、そしてロゼとの出会いを語り始める。

なお次回『#16』は、TOKYO MXでは1月29日(日)夜11時より放送となっている。