24日、韓国・WIKITREEによると、米国のQ&Aサイトで外国人らが韓国生活の短所を明らかにし、注目を浴びている。写真はソウル・ロッテワールド。

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2017年1月24日、韓国・WIKITREEによると、米国のQ&Aサイトで外国人らが韓国生活の短所を明らかにし、注目を浴びている。

最近、米国のQ&Aサイト「Quora(クオーラ)」に「韓国は先進国で美しい文化を持つ美しい国に見える。しかし、友人が韓国には巨大なダークサイドがあると警告してきた」と述べ、韓国のダークサイドについて質問を投稿した。

この質問に対し、韓国で英語のネイティブ教師として住んでいた人を中心に、22件のコメントが寄せられた。ある男性は、画一的な地域文化や過度な消費主義、人種差別的な視線などを短所に挙げ、「香港の人は物質万能主義で地位にこだわるといわれているが、韓国に比べれば何でもない」と述べ、「もし金持ちじゃなくても、韓国では金持ちのふりをした方がいい。韓国は地球上でもっとも自己中でおぞましい消費主義の国。韓国に比べればニューヨークは反資本主義」と否定的な意見を寄せている。

彼らはその他にも、混雑した都市や激烈な競争、汚い公衆トイレ、過度な飲酒文化、黒人への敵対視、外国人へのキムチの強要などを挙げているという。

これに対しある外国人は、「韓国にはさまざまな否定的な側面があるが、これはどの国にもあること」と述べ、「韓国に住むのは楽しい。特に白人の男で米国人であればなおさら」という考えを明らかにしている。

これを受け、韓国ネットユーザーからは「確かに韓国はお金を重要視する」「金さえあれば韓国は世界でもっとも暮らしやすい国」「一つ加えるとしたら、白人の男で英語での意思疎通が可能なら大体そう」と共感を示すコメントや、「大げさ」「韓国のみならず米国も同じ」と反論するコメント、「家庭教育が問題」「家庭教育というより社会システムのせい」といった原因を指摘するコメント、他にも「さすがヘル(=地獄)朝鮮」「反論できないから悲しい」といった自虐的なコメントが寄せられている。(翻訳・編集/松村)