マジンガーZの必殺技、ブレストファイヤーをモチーフにしたイメージグラフィック

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1月下旬までに発表され、話題となった劇場版アニメ関連のニュースをファンの声とともにおさらい。45年ぶりの映画化となる『マジンガーZ』、『キンプリ』の再上映、『夜は短し歩けよ乙女』のヒロイン役の声優決定など、見逃していた人は要チェック!

【写真を見る】湯浅政明監督にとって初のオリジナル作となる『夜明け告げるルーのうた』/[c]2017ルー製作委員会

■ 「マジンガーZ」が45年ぶりに映画化!

永井豪による不朽の名作「マジンガーZ」が劇場版アニメとして45年ぶりに復活する! この発表にSNSでは“マ、マジすか(゚∀゚)”“ゼーット!”と誰しもが驚きを隠せない模様。東映アニメーションが手がけるという事以外、監督や声優については明らかになっていないが、“セルルックの3DCGアニメだといいな”“敵も魅力的に描いてほしい”など、人気作だけに期待も高く、ハンパな出来だと納得してくれないみたい。

■ 湯浅政明監督初のオリジナル作は期待度大

『マインド・ゲーム』の湯浅政明監督にとって初のオリジナル作となる『夜明け告げるルーのうた』の5月公開が決定。高校生の少年が出会う人魚の少女ルーのビジュアルに“まるで●ニョだな”と某有名作をイメージした人も。とはいえ、“「四畳半神話大系」の監督だから期待してる”といった声や「けいおん!」「ガールズ&パンツァー」の吉田玲子が脚本を手がけるという点でも、今年注目の1作となりそうだ。

■ 『キンプリ』の再上映決定はファンにとっては予想の範囲?

昨年1月に公開されるや、サイリウムを振ったり、コスプレしたりといった応援上映というスタイルが話題を呼んだ『劇場版 KING OF PRISM by PrettyRhythm』。同作がメインキャラクターの生誕祭を兼ねて2月から6月まで5か月連続で再上映される事になった。“今年は続編があるから再上映すると思った”とすでに今回の発表を予想していた人も多かったみたい。“今回は1300円だから●回見ると1回タダだね”なんて複数回行くのもすでに決定という強者も少なくない。

■ 花澤香菜のヒロイン役に歓喜もファンは星野源に嫉妬?

星野源が声優を務める『夜は短し歩けよ乙女』(4月7日公開)の追加声優陣が発表された。ヒロインの黒髪の乙女に花澤香菜、主人公の学友を神谷浩史、願掛けのためにパンツを穿き替えないパンツ総番長をロバートの秋山竜次が演じる。“星野源はガッキーだけでなく花澤までもっていっちゃうのか…”とファンからは嫉妬のようなつぶやきも。一方、女性陣は“星野と神谷の絡みが楽しみ”と純粋に期待を寄せているようだ。

1月21・22日の映画動員ランキングでは9週間ぶりに首位に返り咲き、累計興収は235億円を突破するなどまだまだ勢いが止まりそうにない『君の名は。』。4月からの全米公開に先駆けて、1月28日(土)から2週間限定で英語主題歌4曲を使用した英語主題歌版が公開される。“やっぱりRADは英語詞だ”と評判も上々で、また劇場に足を運ぶ人が増えそう。【トライワークス】