楽童ミュージシャン「私たちの歌で世の中が明るくなるなら、1位獲得よりも嬉しい」

写真拡大 (全2枚)

楽童ミュージシャンがグラビアを通して個性強い魅力を披露した。

ファッション雑誌「ELLE」がアルバム「思春期 下巻」を発売し、大衆から愛され続ける楽童ミュージシャンの個性あるグラビアを公開した。

これに先立ち、楽童ミュージシャンが1月3日0時に公開したアルバム「思春記 下巻」は、「長い日、長い夜」「リアリティ」を含む8曲が満遍なく人気を得て、配信チャート1位を席巻した。

アルバム「思春記 上巻」が世の中に対する関心、愛に関するときめきについてはにかむ気持ちが含まれていたとしたら、今回のアルバムでは時間が流れ、成熟した感情を日記に書いたように率直で、温かく盛り込み、音楽的スペクトルが広くなったことが分かる。楽童ミュージシャンのイ・チャンヒョクは、「どんな曲がタイトル曲になってもおかしくないぐらいのクオリティを出そうと努力した」とし、音楽的にも今回のアルバムに対する満足度が高いと明かした。

また、楽童ミュージシャンは今回のアルバム発売と共に、北海道で20分の長さのミュージカルショートフィルムを撮影したりもした。スヒョンは「台本なしに、Qシートだけで撮影しました。すべての台詞がアドリブでした。本当の映画のように試写会もすればどうか、イタズラ半分で話したのが 『聴音試写会:思春期劇場』までつながりました」と裏話を伝えた。

この日のグラビア撮影現場で楽童ミュージシャンは音楽的な成熟度だけでなく、一層ファッショナブルな面を惜しむことなく見せ、ファッションモデル顔負けの自然な姿勢はもちろん、撮影の間流れる音楽に合わせて自然に踊る姿から、彼らが本当にこの瞬間を楽しんでいることが分かったそうだ。

「ただ幸せな人よりは、心が疲れた人、厳しい状況にいる人たちが私たちの歌を聞いて、世の中が少しでも明るくなるなら、1位を獲得するより嬉しい」という楽童ミュージシャンのグラビアとインタビューは、「ELLE」2月号と公式ホームページで確認することができる。