28日の春節(旧正月)に合わせて、台湾の蔡英文総統が英語と日本語で新年のあいさつをTwitterで投稿したところ、「なぜ中国語で書かないのか」と中国から批判の書き込みが相次いだ。共同通信が報じた。これに対し、日本や台湾からも反論が投稿され、激論となった。台湾紙、自由時報(電子版)が28日、伝えた。

 蔡氏は英語と同時に日本語で「日本の皆様、今年は実のある素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します」と書いた。中国からは「日本が台湾を侵略したことを忘れたのか」などと、批判が殺到した。

台湾総統の日本語ツイート波紋 春節あいさつ、中国から批判殺到(共同通信)