1月27日に公開の映画『キセキーあの日のソビトー』に出演する菅田将暉くん。抜群の演技センスと愛らしい笑顔で、今ドラマや映画、CMに引っ張りだこですよね。



そんな菅田将暉くんのように、無邪気でかわいらしい男子の心を掴むにはどうしたらいいのでしょう? 今回は、少年系男子の完全攻略方法をご紹介します。

家庭料理が作れることは必須!


甘えん坊の少年系男子は、母のような女子に惹かれがち。料理は必ずできるようになっておいたほうがいいでしょう。特に、手の込んだ豪勢な料理よりも、冷蔵庫の余り物で作ったような家庭的な料理ができる女子に魅力を感じるようです。風邪を引いた時などにさっとおかゆの作れるような女子も、少年系男子の心をくすぐりそうですね。

“お母さん”になってはダメ


ただ、注意したいのは完全に母親と思われないようにすること。母のような女子に魅力は感じても、完全に“お母さん”になってしまうと、恋愛の相手にはなれないのです。口うるさくしたり、何でもかんでもお世話をしてあげるのではなく、たまに家事を手伝ってあげたり手料理を振舞うくらいで十分。
また、自分も彼に「〇○して欲しいな」と頼るのも、“お母さん”にならない秘訣です。



好奇心を刺激する女子になろう♡


好奇心旺盛な少年系男子ですので、自分の知らないことを教えてくれる女子に尊敬のような魅力を感じます。たとえば、「この映画、すごく面白かったから観てみて」「あのイベント、一緒に行かない?」などと相手の好奇心を刺激できるように、自分自身もアンテナを広げておきましょう。

押し付けは厳禁!


自分の知らないことを教えてくれると言っても、全く興味ない……と思われてしまうようなものはやめておいたほうがよさそう。一緒にいると趣味を強要されるから疲れる、と感じさせてしまいます。
全く興味のなさそうなことをしつこくオススメするのではなく、相手が少しでも興味のありそうなことについて、「よかったら」というスタンスで紹介してみましょう。

一緒に楽しめる女子になろう



楽しいことが大好きな少年系男子は、何よりも一緒に楽しむことのできる女子を彼女にしたいと思っています。大人しそうな女子に憧れることもありますが、実際に付き合いたいのは一緒にいて楽しい女子なのです。
ただ、基本的に鈍感であっても、相手が心から楽しいと思っているか、気を遣っているかは敏感に察知する少年系男子。相手が「自分に合わせているな……」と感じると、自分まで楽しい気持ちを削がれてしまうようで、テンションが上がりません。

食わず嫌いはなくして


どんなことでも一緒に楽しめるよう、普段から他方向に目線を向けておくことが大切です。たとえば、自分が全く興味のない音楽でも、曲を知っていればカラオケなどで聴くと少し興奮しませんか? 彼の好きなものをリサーチして知識を増やしておくことで、一緒に楽しめることが増えていくでしょう。

菅田将暉くんも、過去に自分のタイプを聞かれた時「一緒にいると落ち着く、好奇心旺盛で明るい、サバサバしているけど時々甘えてくる」女子が好きだと答えていました♡ 楽しいことが大好きで、笑顔のかわいい少年系男子には、ぜひ試してみてくださいね!
(彩香)