「仕事と私どっちが大事なの?」と言いたいときに考えるべき4つのこと

写真拡大



彼が社会人であれば、仕事が忙しくてなかなか会えない…なんてことはよくありますよね。たまに早く帰れたかと思えば、同僚と飲みに行ってしまって、またもやもや…という経験がある方も多いのではないでしょうか?「仕事と私、いったいどっちが大事なの!?」と言いたくなってしまったときは、こんなことを考えていきましょう。

■●男性の生活はまず仕事ありき

女子は毎日の生活の中に、美容にかける時間、友達とカフェでおしゃべりする時間、ジムに行ったり、料理したりする時間など、仕事以外のたくさんの要素を詰め込んでいるもの。仕事や学校は、もちろん一生懸命取り組むけど、それ以外に大切なことがたくさんあるというスタンスを取っている人が多いでしょう。一方で男子は、仕事が生活の大部分を占めているという人が少なくありません。元々、女子のように同時にたくさんのことをするのが苦手な男子は、仕事に打ち込んだら、もうそのことしか考えられないのです。こういった思考回路も男女の差。イラついたときには、男子の生活はまず仕事ありきだということをいま一度理解するよう心がけてみましょう。

■●私との未来のために働いてくれている

男子は、「自分はいつか、家庭を持ったときに一家の大黒柱になるんだ」という意識を持っていることが多いもの。そのため、女子よりも待遇や給与の額面を気にする傾向にあるようです。ですので、スキルアップにも余念がありません。いまはすべてが仕事のためですが、長い目で見れば、あなたとの将来のためだとも言えるでしょう。そう考えると、彼とのすれ違いから起こるイライラも収まってくるのではないでしょうか?

■●飲み会も大切な仕事

やたらと飲み会によくいく彼氏…そんな暇があるなら、私と一緒に過ごしてよ〜!と文句を言いたくもなってしまうこともありますよね。しかし、男子の飲み会は、ただ飲めばいいというものではありません。とくに会社の同僚との飲み会や、部署での飲み会などは情報交換としても非常に役に立つうえ、自分をアピールする場としても機能しているのです。“飲みニケーション”という言葉もあるほど、飲み会でのコミュニケーションは仕事においても重要なものになっています。さみしい気持ちもあると思いますが、男子にとってはしなければならないことなのです。

■●仕事を理解してくれる彼女こそ理想

仕事がすべてである彼にとって、自分の仕事のことをきちんと理解してくれる彼女こそ理想の彼女です。「仕事と私、どっちが大事なの?」と聞いてくるような彼女は、面倒な女だと思われかねません。どうしてもさみしいときは、その伝え方を工夫しましょう。自分の気持ちだけを彼に押し付けるのではなく「早く会いたい」「会えたらうれしい」と言った、ポジティブな言葉を用いるといいかもしれません。

■●おわりに

彼が仕事で忙しいと寂しいですが、それは彼が頑張っている証拠です。寂しい、悲しいと思わず、「応援してる!」「仕事頑張って偉い〜!」と彼が会いたくなるようなワードを投げて、励ましてあげることを心がけましょう。彼との恋を続けたいなら、男性を支えるために我慢ができるような、ちょっぴり大人な女性になりましょう。(織留有沙/ライター)

(ハウコレ編集部)