28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の最先端兵器の実力は決して甘く見ることはできず、大国に匹敵するレベルだとする記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

写真拡大

2017年1月28日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の最先端兵器の実力は決して甘く見ることはできず、大国に匹敵するレベルだとする記事を掲載した。

記事は、日本の液体燃料ロケットは、10トンの人工衛星を300キロメートル上空の軌道へ乗せるだけの技術があると指摘。200キログラムの物を300キロメートル上空の軌道に乗せられる技術があれば、地球上のどこにでもミサイルを落とせる技術があることを意味しているため、日本のロケット技術は決して過小評価できないとした。

また、日本は固体燃料ロケットの打ち上げにも成功しており、その気になれば日本はいつでも大陸間弾道ミサイルを造れることを意味していると指摘、しかもミサイル防衛システムも有している日本の実力は相当高いとした。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「通常兵器での戦争だったら、米国以外に日本の敵はいないな」
「日本の先端科学技術は米国に次ぐ実力で、3位のロシアよりずっと上だ」

「日本の工業の実力は厚みがある。いつでも軍事に転換できる」
「日本の軍事の実力なら、米国による押さえつけがなければ一夜で核兵器を造れる」

「日本とは中国に悪夢を見させる国。小国なのにすご過ぎる」
「日本に対しては北朝鮮と同じ扱いをすべきだ。ロケットの開発を制限させるべき」(翻訳・編集/山中)