メラメラ〜!男の恋心に火をつけるのに必要な4人の存在

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お互いに好きという気持ちを確認してはいるのに、いまいちハッキリとした態度を示さない男性がいます。煮え切らないのは男の性分ですが、このままでは同じ状態がいつまで続くか分かりません。

そんなときに、二人の関係を阻むような障害があると、男性は意外と燃えるもの。乗り越えれば、一気に関係が進展する可能性も出てきます。その障害となるものが、身近な人物である場合も多いです。

今回は、元No1.キャバ嬢で、現在はフリーライターとして活躍するナナミ・ブルボンヌさんに「男の恋心に火をつけるのに必要な存在」についてお聞きしました。

1:負けたくないと思わせる「ライバル」の存在

「やはり、男性の恋心を一番燃え上がらせるのが、ライバルの存在でしょう。男性がもっとも重要視するのがプライドです。もし、ほかの男性にあなたを奪われようものなら、それがズタズタに引き裂かれます。

あなたが傍から居なくなることよりも、自分がほかの男に負けたというショックが大きい。負け犬のレッテルを貼られては、もう生きていけないとすら思うでしょう。そうならないよう、男性はプライドをかけてあなたを振り向かせようとするはず。

あなたもそこですんなりとは彼に従わず、少し焦らしてみてください。さらに彼の恋心は燃え上がり、あなたを手にした瞬間に喜びは最高潮に。そこから一気にゴールまで突き進んでいくことでしょう」

2:思いを阻む「親」の存在

「親の存在が偉大なものであり、もっとも影響力があることは誰もが知っています。交際する上で、切っても切り離せないもの。脅威の存在です。味方になってくれればありがたいですが、そう簡単にはいきません。

特に、女性側の父親といえば、子どもを溺愛していて、彼氏なんて連れてきたらボコボコにされるようなイメージがあります。

しかし、男性はそんな厳しい相手にこそ、自分を認めさせたいと思います。上昇志向の強い人ほど、その傾向も強い。ですから、親の存在をちらつかせることも、彼の恋心を燃え上がらせる方法のひとつと言えるでしょう」

3:信頼を寄せている「男友だち」の存在

「昔からの知り合いで、全幅の信頼を寄せている男友だちが居ることを告げましょう。男性としては、いい気はしません。絶対に恋愛関係なんてならないと言っても、相手の気持ちは分からないと思うからです。

しかも、相談などをしているということは、かなり精神的なつながりが深いと言えます。自分の知らないことまで知っている可能性がある。それがやがて肉体的なつながりへと発展するのも、あながちないとは言えません。

その男友だちと出かけてくると言えば、男性は勝手な妄想を膨らませ、居ても立ってもいられなくなります。本当は『もう会うな』と言いたいけれど、器の小さい男だとは思われたくない。そんな葛藤に苛まれ、あなたを離したくないという気持ちが強くなります」

4:友情をちらつかせる「女友だち」の存在

「仲の良い女ともだちだからといって、安心はできない存在です。それだけ影響力があるということであり、発言ひとつで彼女の気持ちを大きく左右する可能性もあります。

こっちが会う約束をしていたとしても、向こうを優先されかねません。それが友情だからとは言いますが、そんな友情はまやかしでしかありません。本当に友情があるのであれば、彼氏を優先するように配慮するはずです。

そんな偽の友情でつながった女友だちを、男性は危険人物とみなします。あまり深く関わらないようにするため、自分の存在の重要さを伝えようとしてくるはずです」

いかがでしたか?

ある程度の障害があったほうが、恋は燃え上がるものです。でも、なかにはそんな障害を前にして尻込みしてしまう男性もいます。果たして、その男性はあなたに相応しい人なのかどうか。そこでしっかり見極めるようにしましょう。

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【取材協力】
※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

Written by 佐々木英造