要注意! 彼氏への気持ちが冷めたとき「減ること」5つ

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恋人への気持ちが冷めてしまうと、二人の関係は終わりに向かってそろそろと進んでいくわけですが、まず変わるのはどんなことでしょうか。具体的に「減ること」と言えば? 女性のみなさんに聞いてみました。

(1)連絡を取る回数

・「まめなメールや電話の回数、会う頻度。理由を書くまでもなく自然現象かなと思う」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「どうでもよい関係になってしまうので、LINE、デートの回数、会話など相手とのコミュニケーション全体が減る」(32歳/その他/その他)

・「電話やメールの連絡が減り、デートすることもなくなってくる」(32歳/その他/その他)

相手への気持ちがなくなれば、終わりへの始まりです。まずはメール、LINE、電話などの連絡が減り、二人でいるときの会話もなくなり、会うことも疎ましくなっていくことでしょう。

(2)スキンシップ

・「スキンシップ。あんまり触りたくないし触ってほしくない」(29歳/その他/その他)

・「スキンシップ。この気持ちのまま触れていいんだろうかと考えてしまうから」(25歳/医療・福祉/専門職)

・「キスやハグなどのスキンシップ。好意がなくなっていくとそもそも触りたいと感じなくなるから」(30歳/その他/販売職・サービス系)

好きでもない人とのスキンシップは、苦痛になってくるに違いありません。触れることも触れられることも望まなくなると思われます。

(3)優しさや思いやり

・「優しさ。優しさがなくなると、もう少し我慢するとかそういう気持ちが一切なくなる」(34歳/その他/その他)

・「相手を気遣う行動や言動が減ると思う」(30歳/食品・飲料/その他)

・「優しい気持ち、思いやろうとする気持ちが激減します。なんでこんな男のために努力して金を使ってんだろうって」(38歳/その他/その他)

恋人に向ける優しさや思いやりは特別なもの。恋人としての気持ちがなくなれば、当然それまでとは変わってきますね。

(4)おしゃれへの出費

・「洋服や化粧品にかけるお金。きれいになる気が失せる」(25歳/その他/その他)

・「相手のために使う金額。下着やネイルはどうでもよくなった」(31歳/情報・IT/事務系専門職)

・「LINEの送信回数と化粧品や洋服の買う頻度が減っていく」(37歳/医療・福祉/専門職)

「好きな人のためにきれいにしていたい、喜んでもらいたい」という気持ちから、おしゃれにお金をかけていた女性も、恋心が冷めてしまえばお財布のひもを締めます。おしゃれへの出費が減るというのは、なかなか興味深い真実ですね。

(5)何かしてあげたいという気持ち

・「取りあえず、愛情が減る。何かやってあげたいという気持ちがなくなる」(38歳/その他/その他)

・「相手へのプレゼントやサプライズ」(23歳/医療・福祉/その他)

・「手料理やプレゼントでもてなすことが面倒になる」(36歳/商社・卸/事務系専門職)

手料理でもプレゼントでも、好きな人のためにいろいろしてあげたいタイプの人は、好きでなくなれば「してあげたい」気持ちも引いていくことでしょう。

■まとめ

恋人としてお付き合いをしていても、気持ちが冷めてしまうことはあります。その場合には、二人の関係のあらゆる面で、潮が引いていくような展開がありますね。連絡が減り、会う回数も減っていくのは自然です。中でも「おしゃれへの出費が減る」というのは、女性ならではの真実だと感じました。

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2017年1月にWebアンケート。有効回答数201件(22歳〜39歳の働く女性)

(フォルサ/佐上ひさ子)