バイオハザード7 レジデント イービル(カプコンの発表資料より)

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 カプコンは、ゲーム「バイオハザード」シリーズの最新作「バイオハザード7 レジデント イービル」が、全世界で250万本を出荷したと発表した。バイオハザード7は、プレイステーション4、Xbox OneおよびWindows PC向けとして、国内では1月26日に、 北米、欧州、アジアでは1月24日に発売された。

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 「バイオハザード」シリーズは、武器やアイテムを駆使し脱出を試みるサバイバルホラーゲーム。1996年の第1作発売以降、シリーズ累計販売本数は7,500万本(2017年1月27日時点)を超え、カプコンのシリーズタイトルとしては最多の販売本数を持つ人気作品だ。

 「バイオハザード7」は、シリーズのルーツである「恐怖」をメインコンセプトとし、ホラー性の深化を追求した最新作で、PlayStation VRにも完全対応。恐怖体験を提供するため従来の三人称視点から一人称視点へゲームシステムを革新したほか、独自に開発した最新のゲームエンジン「RE ENGINE」により、ハードスペックを最大限に引き出している。

 体験版のダウンロード数は全世界でシリーズ最高となる715万を突破して発売前から注目を集めており、「バイオハザード」ブランドとしては、ハリウッド映画の最新作「バイオハザード:ザ・ファイナル」が日本では2016年12月23日に、全世界では1月27日から公開されていた。

 2016年9月にカプコンが発表した同社の歴代ソフト販売本数ランキングによると、1位が「バイオハザード5」の710万本、2位が「バイオハザード6」の660万と、シリーズでトップ2を占めており、「2」が同4位の496万本、「3」が同11位の350万本、初代が同15位の275万本、「オペレーション・ラクーンシティ」が同17位の250万本、「4」が同20位の230万本など、ミリオンセールスタイトルが並んでいる。