(左から)伊藤美誠、平野美宇

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2020年東京五輪卓球で活躍が期待される16歳コンビ、平野美宇伊藤美誠が、28日の都内で、河合塾マナビスによる「夢を追いかける高校生応援イベント」に出席。“みうみま”の愛称で呼ばれる二人、そこでは同社とのスポンサー契約を締結したことを明らかにした。

スポンサードを決めた理由について、岩田一彦社長が話した。

「10周年というタイミングで、スポンサー契約を結べる選手を探していた」と説明。「“みうみま”の二人を紹介されて『ぜひ、ぜひ、ぜひ』とスグに即決した」とざっくばらんに話した。

同社の事業スタートは2007年。現役高校生を対象にした映像授業を特徴にした"進学塾"として展開している。

岩田社長は「ウチの塾には、全国で約280校舎。生徒は35,000人」と紹介。「“みうみま”の二人は既に、グローバルに活躍。きっと励みになって、生徒たちの自立につながるはずだ」と予想としていた。

進学塾の広報大使を務めることになった“みうみま”こと、平野と伊藤。二人そろって「数学が苦手科目」と告白。伊藤は「勉強のほうは、ちょこちょこっと…頑張ります」と自信なさげに話すと、大きな笑いが起こっていた。

▼ 制服姿も披露した、伊藤美誠と平野美宇



▼ 伊藤美誠



▼ 平野美宇