音楽体験をシェアしよう!


© Vertigo Media, Inc.

この記事では、『Vertigo Music』についてご紹介しています。

今聴いている曲を誰かにシェアしたい!この曲を誰かと一緒に聞きたい!

音楽を聴きながら、そんなことを考えたことはありませんか?ライブ配信しようにも、様々な法的な問題があるので難しいのが現状ですね。そこで、このアプリ『Vertigo Music』の出番です。

このアプリを介することで、ある条件の元で他人と音楽をシェアすることが可能になっています。一緒に音楽を聴きながらリアルタイムに体験を共有できるので、友達が今どんな音楽を聞いているかなどもチェックできます!

さっそく、『Vertigo Music』の詳細について確認していきましょう。

友達と一つの楽曲を一緒に聞ける!

『Vertigo Music』を使えば、離れた友達と楽曲をシェアしながら聞くことができます。その他にも、楽曲中にテキストチャットや写真を重ね合わせることもできるので、よりリアルな体験のシェアも可能になっています。
例え、お友達と100 Km離れていたとしても、『Vertigo Music』を介すれば、まるでその場で一緒に音楽を聴いているような体験ができます。

↓公式の『Vertigo Music』紹介動画

Vertigo Music公式YouTubeチャンネル

なぜ楽曲をシェア・配信できるのか?

「他人の楽曲を配信するのは違法ではないの?」と思う方もいるかもしれませんが、このアプリのシェア機能を使うにはある条件があります。それは、『Spotify』のプレミアムアカウントを持っていることです。
楽曲を聴く権利を有している人同士でのみでシェアができます。簡単に言うと『Vertigo Music』が、『Spotify』のプレミアムアカウント同士を繋げているということ。つまり、『Spotify』にはないSNS機能を、『Vertigo Music』で補っているような状態ですね。

もちろん、『Spotify』のプレミアムアカウントは有料なので、別途Spotifyでの登録が必要になってきます。

→ 音楽聴き放題『Spotify』無料版と有料版ってなにが違うの?

Apple Musicなどでも対応する可能性があるみたい

現在は、『Spotify』のプレミアムメンバーのみのサービスとなってしまっているので、Apple Musicなど他のストリーミングサービスを利用している方は、この『Vertigo Music』のサービスを利用することができません。

しかしVertigoは、近々Apple Musicなど他のストリーミングサービスにも対応する考えを示しています。Apple MusicやAVAに対応してきたら、一気に注目度も高まり必須アプリになるかもしれません。
『Spotify』のプレミアムアカウントを持っている方は、ダウンロードしておくと使える機会がくるかもしれませんね。

参考

Vertigoは、同じ楽曲を友達と同時に聴けるアプリ -TechCrunchJP