5感の中で、痛み以外にも不快な感覚はあるかと思います。

「自分の身体に起こる感覚・現象の中で、これは嫌いというものを教えてください」との質問が、海外掲示板に投げかけられていました。

興味深い回答をご紹介します。

 

What sensation do you absolutely HATE?

●喉の奥に感じる小さなかゆみ。これのせいで咳が出てしまう。

↑自分はそれを掻く方法を見つけたんだが、公共の場では無理だ。まるで窒息しているか死んでいるかのように聞こえてしまうからね。

●歯の間に何かはさまっているのがわかっていても、取れないとき。

↑自分はポップコーンが真の敵だ。

●眠っているときに、急に身体がびくっとなって目を覚ましてしまうとき。

●議論の最中、自分が間違っているとわかった瞬間。

↑教訓としては、自分の間違いを認めることによって気分はよくなり、議論をしている相手はむしろ高く評価してくれる。自分が間違っていたと認めることは、なかなかできることじゃないんだ。

●ささいな恥ずかしいことでも、顔が赤くなってしまうこと。

●金属を噛んでしまったときの感覚。フォークが歯に当たるだけでも最悪だ。

●靴下を履いているときに水を踏んだとき。情熱をもって言えるくらいに大嫌いさ。

●爪を切ったり、噛んだりしたときに、深爪してしまうとき。

●吐き気(乗り物酔いを含む)こそが最悪の感覚だよ。

●耳の片方は抜けているが、もう片方が詰まって抜けてくれないとき。もう自分の耳を刺してしまいそうになる。

●なぜだかわからないが、濡れた髪の毛が体に触れたときがとても嫌だ。特に抜けている濡れた毛。

↑自分は黒人で髪が縮れているので、その感覚を味わったことがないのが悲しい。

●皿洗いをしていて、残飯の部分が手に当たったとき。今この文をタイピングしながらシャワーに入りたくなるほどだ。

●自分が設定したのに急にアラームが鳴ったときは、なんだか沈むような感覚になり、心臓が一瞬止まりそうになる。

↑自分のアラーム音を父親が着信音にしているので、父親の電話がなるたびに嫌な気分になる。

●ギザギザになる爪。特に髪の毛を洗うときにつらい。


身体に起こる不快な感覚は自分だけかと思いきや、意外に共感を呼ぶことが多いようです。

大勢が似たようなことを訴えているのは、少しおもしろいですね。

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