門脇佳奈子と上西恵

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 昨年2月に「NMB48」を卒業した門脇佳奈子と同グループの上西恵がダブル主演した映画「愛MY タカラモノと話せるようになった女の子の話」が1月28日、東京・イオンシネマ板橋で公開された。

 内気な女子高生が、ぬいぐるみやピアスなどモノと会話ができるようになったことで徐々に心を開いていく成長物語。門脇と上西に加え、モノたちの声を担当した「トレンディエンジェル」、横澤夏子、「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルらお笑い芸人が初日舞台挨拶を行った。

 門脇と上西はNMBの同期で、「卒業して初めてのお仕事だったし、演技の経験もないので不安だったけれど、惠ちゃんと一緒だったのですごく安心した」と笑顔の門脇。上西も、「私の方が大丈夫かなって思うくらい、役にはまっていた」と称え、気心の合ったところを見せた。

 そこで、互いが思う好きな部分と、本人の思っている部分が一致するかどうかというゲームを実施。芸人たちもそれぞれに回答したが、トレンディエンジェルのたかしが上西に対し「美乳」とし、「48グループの中で一番の美乳」と大プレゼンを展開。上西も、「メンバーの投票で決まって、美乳、いただきました」とまんざらでもない様子だ。

 すると門脇は、胸のイラストを描いており「やっぱ胸。めちゃくちゃきれいで、大きさも完璧。形もいいし、セカンド写真集が出るそうなので私も買います」と、フリップを上西の胸元に当てて絶賛。トレエンの斎藤司にいたっては、門脇をカンニングして同じイラストを描く悪ノリを見せたが、上西自身が「胸の形」と書いており、2人は笑顔を交わして喜び合った。

 そして、門脇が「心があったかくなる話で、たくさんの芸人の方も出ていただいているので大爆笑になるはず。たくさん笑って、あったまってください」とアピール。上西も、「アイドルの時とは違う、私たちを見てください」と話していた。