マッツ・ミケルセンと樋口可南子さん、声優の井上和彦さん (C) 2017MARVEL

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マーベル・スタジオが贈る最新作『ドクター・ストレンジ』(日本公開中)。本作で闇の魔術師カエシリウス役を演じる“北欧の至宝”マッツ・ミケルセンが、公開初日にTOHOシネマズ六本木での舞台挨拶に登場した。

会場には、主人公ストレンジの魔術の師匠であり、カエシリウスの元師匠であるエンシェント・ワンの声優を務めた樋口可南子さん、カエシリウスの声優を務めた井上和彦さんも登場!マッツとの初対面に、樋口さんは「ギラギラした、かっこいい悪役だと思っていたら、実際に会ったら本当に優しくて、ギャップにますますファンになっちゃいました!」と劇中では対立する役柄ながらもマッツの魅力に感激の様子だった。

約1年半ぶり2度目の来日となったマッツはファンに向かって、「私が演じたカエシリウスは世の中をよくしたい!と考えているキャラクターですが、その手段に問題があるキャラクターです。日本では、伝統的な屋形船に乗ったり、お寺で住職さんとお話したり、ゲームクリエイターの小島秀夫さんのアニメスタジオに遊びに行ったりしました。もちろん仕事も1時間くらいしましたよ。笑」と語り、会場を沸かせた。

ファンとのQ&Aでも、自身のかっこよさの秘訣について「刺身とみそ汁です(笑)なので日本の皆さんと変わりはないと思いますよ」と明かしたり、トレードマークのジャージの着こなしについて「ただ着るだけじゃダメなんです(笑)きちんとワークアウトをすることです」と語ったり、役柄とは違った親しみのあるコメントに会場は大盛り上がり。気さくなマッツの姿に観客は大いに魅了されていた。

■『ドクター・ストレンジ』
全国ロードショー中
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(C) 2017MARVEL