随所に見せ場は作りながらも…タイガー・ウッズは2日間で姿を消す(撮影:岩本芳弘)

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<ファーマーズ・インシュランス・オープン 2日目◇27日◇トリーパインズGC(サウスコース7,698ヤード、ノースコース7,258ヤード・共にパー72)>
1年5か月ぶりにツアー競技に復帰したタイガー・ウッズ(米国)は、この日も大勢のギャラリーを集める中、2バーディ・2ボギーのイーブンパー、“72”とスコアを伸ばせずホールアウト。トータル4オーバーで予選カットラインに4打及ばず、2日間で姿を消した。
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強い風が吹く中、前日よりもボールコントロールができていた。フェアウェイキープは前日(4回)から倍以上の10回。パーオンも11回と2回増えた。ドライビングディスタンスは16ヤード伸びる307ヤードをマーク。ただ、パットが入らなかったことでバーディを奪えなかった。
「フラストレーションが溜まったけど、昨日よりいいプレーができた。いいショットもたくさん打てたし、美しいパッティング打てた。ただそれは入らなかったけど。ポジティブに考えたい」
次週は欧州ツアーの「オメガ・ドバイ・デザートクラシック」に出場し、その後、米ツアーのジェネシスオープン、ホンダクラシックに出場を予定している。「みんなそうだと思うけど、マスターズに向けてピークを持っていくよ」と、メジャー通算15勝目に意欲を燃やしている。
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