27日、韓国・東亜日報によると、今月24日に韓国で正式リリースされた「ポケモンGO」が、旧正月の連休にも高い関心を集めている。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2017年1月27日、韓国・東亜日報によると、今月24日に韓国で正式リリースされた「ポケモンGO」が、旧正月の連休(1月27〜30日)にも高い関心を集めている。

本格的な正月連休が始まった27日、「ポケットストップ」(観光各所などに設置されているアイテムが手に入るスポット)を中心に「ポケモンGO」利用者が集まった。約20カ所以上の「ポケットストップ」が密集しているソウル広津区の子供大公園周辺には数十人の家族や友人がゲームを楽しむ風景が広がった。

アプリ市場分析会社ワイズアプリによると、24〜26日までの3日間で約428万人のAndroidスマートフォンユーザーが「ポケモンGO」を利用した。ここにiPhoneユーザーまで加えると、ゲームを楽しんでいるユーザーはさらに増加する見込みだ。27日現在Apple Storeの韓国ゲーム売り上げランキングで「ポケモンGO」は、「リネージュ2:レボリューション」に続き第2位を記録している。

「ポケモンGO」が正式リリースされ数日しかたってないが、「家の近所では、裏山に中学生が多く集まっている」「『季節外れのゲーム』なんて言う奴もいるけど、やってみたらやっぱり面白い」「歩き回るからダイエットにもなるな」など、人気ぶりがうかがえる意見が多く寄せられた。

また、「自動車を運転しながら楽しむのはやめよう。本当に危ない」「ゲームに夢中になっている小学生が車道に飛び出してきて危険だ」「『ポケモンGO』で事故が増えないように気を付けよう」など、安全性に警鐘を鳴らす声もみられた。(翻訳・編集/三田)