佐々木蔵之介

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イケイケなやくざとヘタレで貧乏な建設コンサルタントが、持ち逃げされた金を取り戻すために奮闘する様子を描いた『破門 ふたりのヤクビョーガミ』が、本日より公開された。

大阪を舞台にしたこの痛快エンターテインメントで大暴れするのは、佐々木蔵之介と横山裕という関西出身の2人。掛け合い漫才のような関西弁のやりとりも話題で、ムビコレではやくざ役を演じた佐々木にインタビュー。撮影秘話などを語ってもらった。

関西人の血が騒ぎ、関ジャニ∞横山裕と掛け合い漫才!?/『破門〜』佐々木蔵之介インタビュー

アクションシーンでの佐々木の熱演ぶりが印象に残るが、「一時期ハイキックの練習をやったりしていた」と格闘技好きを告白。本で研究するほどの熱の入れようだったそうで、金的や目つぶしといった卑怯な技のアクション案も自ら提案したという。

同じ関西人の横山とのリハーサルもノリノリで進んだ様子。「(関西弁の)テンポや間がよくて漫才の掛け合いのようになってしまって」と教えてくれた。