「彼の気持ちがわからない」を克服!バレンタインまでに恋の悩みを解消!?

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バレンタインの準備、進んでいますか?
私には関係ない? 去年も今年も自分へのご褒美チョコで満足?

そんな寂しいことを言っちゃダメですよ! 今は気になる彼がいない人も、意中の彼がいる人も、今年こそは史上最高のバレンタインにすべく、自分の恋愛ウィークポイントを克服しちゃいましょう。

■ウィークポイント1:「出会いがない」という思い込み


身近な人同士から、ある日突然、結婚報告が…なんて経験はありませんか?
「出会いがない」と言っている人に限って案外身近な人とゴールインしてしまうのは、本人が周りの人を恋愛の対象として見つめ直したということ。

また、「出会いがない」という思い込みがたくさんのチャンスを逃していたとも言えます。このバレンタインをきっかけに、周りの人を新しい目線で見直してみるのはいかがでしょうか?

◎「出会いがない」を克服!


『オーラタロットが導く恋の答え』



タロットカードは、あなたが忘れているあなたの幸せを思い出すきっかけを作るもの。
本書では、出会いがない、片思い、不倫などの実例を挙げ、それぞれの相談時に出たタロットカードの読み方を紹介します。
この本を読んで占えば、タロットが今なすべきことを教えてくれるはず!

■ウィークポイント2:恋愛グセが治らない


恋愛でいつも同じ失敗をしてしまう…、そんなお悩みを抱えている方も多いのでは?
ダメ男と付き合ってしまう、不倫のお誘いが多い、同じパターンで何度もフラれるなど、恋愛グセを自覚はしつつも、どう対処すればいいのかって、本人には意外とわからないものです。

そんなときは、やはり第三者の意見を聞くことがイチバン。友人や家族だと意見を客観的に受け止められないので、あなたのことを知らない人に相談したり、諸先輩方の経験談を聞いたりするのがオススメです。

◎「恋愛グセ」を克服!


『運命の恋がわかる過去世リーディング』

つらい恋のお悩みは、もしかしたら過去世を探ることで解決の糸口を見つけられるかもしれません。
本書は具体的な恋愛のお悩みを持つ女性を過去世リーディングで読み解き、原因とアドバイスを掲載しています。きっとあなたの恋愛と似た事例が見つかるはずです。
恋のクセを探り、素敵な恋愛の糧にしてみませんか?

■ウィークポイント3:仕事が忙しい


忙しすぎて恋愛なんて無理…(でも彼氏が欲しい!)、そんなハードワーカー女子も少なくないでしょう。
忙しいと身の周りのことがおろそかになりがち。特に自分の部屋は、彼氏どころか家族すら招待できないような状況になるときも…。

挙句の果てに「もうどうでもいいや!」と開き直って恋愛どころでなくなってしまう方も多いのでは?
まずはバレンタインデーに向けて、人が遊びに来られるような部屋にすることから始めてみませんか?

◎「仕事が忙しい」を克服!


『パートナーとの愛を深めるにはベッドを北に置きなさい!』

九星気学は日本で生まれた開運学で、そのひとつに「風水」があります。風水の基本は『掃除力』! 身の周りがキレイだと、よいエネルギーが流れます。
本書では風水&九星気学による恋愛運アップの方法、方位や、これまでの事例なども紹介しています。滞ったエネルギーを流し、愛と幸せを手に入れましょう!

■ウィークポイント4:相手の気持ちがわからない


彼や好きな人が何を考えているのかがわからない…、そんな不安を抱えている方も多いことでしょう。
よかれと思ってしたことで相手を怒らせたり、ウザがらせたりしてしまうのは、こちらもツラいもの。

彼の気持ちに寄り添うことも大切ですが、相手を完全に理解するのは不可能と割り切って、彼のことばかりを考えるのは少しお休みしましょう。
そうして心に余裕を持つことで、普段気にも留めなかった彼のしぐさや行動が見えてきて、より気持ちを理解できるようになるかもしれませんよ。

◎「相手の気持ちがわからない」を克服!


『手相であの人との恋の行方がすべてわかる!』

「手相占い」はとても歴史のある占いで、現在では、心理学者が学問として研究・分析をしたりもしています。
本書は、恋愛に関連する手相に特化して解説しています。あなたの手相や彼の手相を観て、恋と未来を占ってみましょう!

■自分史上最高のバレンタインを


年に一度のバレンタインデーは、相手にも自分にも積極的に関わっていくチャンスです。
バレンタインをきっかけに今までの恋愛ウィークポイントを見直し、克服することで、新しいパートナー、そして新しい自分に出会うことができるはず。
今年はぜひ、自分史上最高のバレンタインを目指してくださいね!

ライタープロフィール


あおぞら

普段は女性系コミュニティサイトの“中の人”を担当。
のんびり・平和を愛する一方で、戦闘機プラモデルにハマったり格闘技ジムへ通うなど荒っぽいことも好む。
そんな裏表激しめな筆者がコラムをお届けいたします。