C大阪退団の34歳DF中澤聡太が現役引退 古巣G大阪にスタッフとして復帰

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 ガンバ大阪は28日、中澤聡太氏と青木良太氏が同クラブの強化部スタッフに就任することを発表した。また、中澤氏が2016シーズンをもって現役を引退することもあわせて伝えている。

 現在34歳の中澤氏は2001年に柏レイソルに入団。FC東京への期限付き移籍を経て、2007年にG大阪に加入した。在籍6年間でAFCチャンピオンズリーグ(ACL)をはじめ複数のタイトル獲得に貢献した。その後は、川崎フロンターレ、セレッソ大阪でそれぞれ2年間プレーした。

 昨年は明治安田生命J2リーグで3試合の出場にとどまり、昨シーズン限りでC大阪の退団が決定。プロ生活16年間でJ1通算195試合15ゴールをマークした。

 32歳の青木氏は2003年にG大阪に入団。在籍5年間で出場機会をなかなか得ることができず、2008年にジェフユナイテッド千葉に完全移籍を果たした。千葉では在籍5年半でJリーグ通算109試合に出場。その後はロアッソ熊本、ザスパクサツ群馬でプレーし、昨年11月には昨シーズン限りでの引退を発表していた。