チェ・リ「姉のようなキム・ゴウン先輩…たくさん面倒を見てくれた」

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女優チェ・リが「鬼」出演エピソードを明かした。

モバイルファッションビューティー誌「style;X」は最近、チェ・リと撮影したグラビアを公開した。チェ・リは今回のグラビアで少女のようなハツラツとした姿と成熟した姿を披露した。

チェ・リはイ・サンボン、BIG PARK、PALE TURQUOISEなど韓国屈指のデザイナーブランドの様々なコンセプト衣装も自然に着こなし、現場のスタッフから賛辞を受けた。

グラビア撮影と共に行われたインタビューでチェ・リは、最近放送が終了したドラマ「鬼」の出演エピソードを明かした。チェ・リは「初撮影の時をいまだに忘れられない。ミスをしてたくさん泣いた」とし「緊張したせいで前日よく眠れなかったし、NGも出した。それがとても申し訳なくて、迷惑をかけてしまったと思い涙が出た。今思い出したら全部大切な思い出だ」と話した。

「鬼」でキム・ゴウンのいとこのギョンミ役に扮し、熱演したチェ・リは憎らしいが、ホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人) のような姿で人気を博した。特にキム・ゴウンと一緒に登場するシーンが多かったチェ・リは、「キム・ゴウン先輩は私にたくさんアドバイスやアイデアをくださって、実姉のようによく面倒を見てくださった」と感謝の気持ちを伝えた。また「コン・ユ先輩は飲み会ですべての俳優の方々に配慮している姿を見て感動した」と付け加えた。

共演したい俳優を聞いたら迷わずソン・ガンホとパク・ヘイルを挙げた。彼女は「実際にお会いしたことはないが、必ず共演したい。気楽で優しい感じだが、カリスマ性のあるその姿を真似したい」と話した。