強力なパワーを発揮する「プラズマ空清」を搭載!(写真は、「DRシリーズ RAS‐C406DR」)

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東芝ライフスタイルは、「プラズマ空清」による強力な空気清浄機能を搭載したルームエアコン「大清快」の「DRシリーズ」10機種を2017年2月上旬に、「Rシリーズ」5機種と「Pシリーズ」4機種を、4月上旬に発売する。

3シリーズは、部屋の空気の汚れをすばやく集じんする「プラズマ空清」を搭載。なかでも上位機種の「DRシリーズ」は、適用床面積20畳の空気清浄機能を室内機に備えている。

強力なパワーを発揮する「プラズマ空清」は、運転時に空気中の汚れを帯電させて室内機内の熱交換器に吸着して集じんする機能で、空気中に浮遊する花粉やカビを99%除去するほか、PM2.5も99%除去。タバコの煙や細菌、ウイルスなど微細な粒子も集じんできる。

さらに、「プラズマ空清」は空気清浄だけの単独運転も可能で、空気の汚れの状態を「空質センサー」で検知して集じん能力を自動制御。室内機の「エアモニター」によるLEDの色の変化で知らせる。

エアコン内部を自動で掃除する「プレミアムクリーン」機能は、室内機のエアフィルター両面を、運転停止後に自動で掃除。「マジック洗浄熱交換器」の特殊樹脂コーティングによって、除湿・冷房時に汚れが屋外に排出されるため、面倒な熱交換器の掃除もいらなくなる。

運転開始後30秒で、約40度の温風が吹き出す「秒速ダッシュ暖房」と、25メートルまで風が届くパワフル気流で、すぐに暖かさが広がるほか、明るさ「日あたり」サーチセンサーで電気のムダを省く「ecoモード」、室内干しなどに便利な「選べる除湿」、運転時間や電気代の目安がナビリモコンでひと目でわかる「おしえて機能」を搭載。スマートフォンからの遠隔操作などの機能もある。

「Rシリーズ」には、ひと押しで最小能力の節電運転になる「節電」ボタンを搭載した。

色はいずれも、グランホワイト。

オープン価格。