27日、環球網は、台湾の蔡英文総統がツイッターでつぶやいた新年のあいさつに非難の声が寄せられていると報じた。

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2017年1月27日、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統がツイッターで新年のあいさつをつぶやいた。ただ、中国メディア・環球網は、「ネットユーザーから非難の声が寄せられている」と伝えている。

中華圏でこの日は旧暦の大みそか、28日は春節(旧正月)だ。蔡総統は日本語と英語で新年のあいさつを述べており、日本語では「日本の皆様、今年は実のある素晴らしい一年となりますよう、心よりお祈り致します」と投稿した。

これについて記事は、ネットユーザーから寄せられたコメントの中に「どうして中国語のあいさつを書かないのか?」「日本人は春節を祝わない。どうして日本に良い顔をするの?」など、批判的なコメントがあると報じている。(翻訳・編集/野谷)