マンネリ知らず!いつまでもラブラブなカップルが続けている夜習慣

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付き合った当初はラブラブだったのに、月日を重ねるごとにマンネリ化…。一緒に過ごすことが当たり前になって、ドキドキを忘れてしまったというカップルもいるのではないでしょうか?長い時間をともにすれば慣れが出てきてしまうもの。そのぶん、ときめきを求めるのは難しいですが、ラブラブなカップルは長く付き合うにつれてますます愛を強くしていきます。ここでは、交際期間も長く、同棲生活をしていてもずっとラブラブだというカップルが、いつも続けているという夜習慣を聞いてみました。

■■おそろいのパジャマを着る

「寝るときはおそろいのパジャマを着ています!一緒のパジャマにしたほうがテンションがあがるし、ジャージで寝ていたころよりも仲良くなった気がする。毎年春夏用と秋冬用で買い換えるのも楽しい。(笑)」(交際4年目/20代/IT)

一緒のものを着ると身も心も仲良し度がグッとアップします。おそろいを恥ずかしがる彼でも、家のなかで着るものならOKしてくれる可能性が高いはず。色違いや柄違いのパジャマにすれば、着ているだけでもテンションがあがります。季節が変わるごとに一緒にパジャマを選ぶのも楽しいですね♪

■■寝る前に今日の出来事を報告し合う

「同棲生活7年目、去年のクリスマスにプロポーズしてもらったので、来月入籍します。どんなに疲れていても、寝る前の5分間はお互いに今日あったことを報告し合うと決めています。仕事が忙しくてなかなか時間がとれなくても、寝る前に少しでも会話をするから長く続けていられるのかなぁ…」(交際7年目/30代/コンサル)

交際期間や同棲期間が長くなると、お互いに一緒にいることが当たり前になり、会話も減って、報告も怠りがちです。1日に少しでも会話をする時間をつくっておけば、すれ違いが起こったりストレスをためたりすることも少なくなるはず。毎日のささいなことを共有できる関係が、仲良しな関係を続けるコツなのです。

■■「おやすみ」のキスをする

「おやすみのキスを習慣にしています。その日によって、ほっぺだったり、おでこだったり、キスする場所が変わるのも面白い。(笑)軽いスキンシップを欠かさないせいか、交際5年目でもラブラブだよねってよく言われます」(交際5年目/20代/商社)

一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、どうしても減ってしまいがちなのがスキンシップです。一度スキンシップをしなくなると、どんどん気まずくなって触れ合う機会が少なくなりがち。おやすみのときはキスをするなど習慣をつくっておくことで、セックスレスの予防にもなるようです。

■■手をつないで寝る

「寝るときは手をつなぐって決めています!恋人つなぎで寝ると心が安らぐというか…。彼が先に帰って寝ちゃっているときも、こっそり手をつなぎます。ぎゅって握り返してくれるとキュンとする」(交際4年目/20代/IT)

くっついて寝るのが好きでない、というカップルでもできるのが、手をつないで寝ること。好きな人と手をつなぐことは、とても安心感があるもの。起きた時には手が繋がれていなくても、手をつないで寝ることで心地のいい眠りにつくことができるでしょう。

■おわりに

いつまでもラブラブなカップルは、触れ合いや会話を欠かしません。少しの努力や心がけが、仲良しを続けるコツです。面倒くさがらずに、ささやかな幸せを育んでいきましょう。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)