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俳優の小栗旬が主演を務める関西テレビ・フジテレビ系ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(仮題、毎週火曜21:00〜)に、田中哲司、野間口徹、新木優子の出演が決定した。

このドラマは、『SP』シリーズなどの金城一紀氏が、小栗を主演に据えて5年前から構想を練ってきた作品で、脚本を担当。小栗演じる稲見朗を始めとする公安機動捜査隊特捜班の活躍を描き、西島秀俊が、稲見と共に特捜班に所属する田丸三郎役を演じる。

田中が演じるのは特捜班の班長・吉永光成。仲間思いで常に冷静に班を指揮するリーダーという役柄で「アクションはなかなか強烈ですね。普段アクションをやる機会が少ないので楽しいです」と撮影現場の雰囲気を語る。

野間口が演じるのは、元機動隊爆発物処理班の特捜班メンバー・樫井勇輔。抜群の嗅覚で爆発の製造にも精通しているキャラクターで、「とにかく小栗君や西島さんを見ているのも楽しいし、一緒に演じるのも楽しいし、金城さんが書いた面白い脚本が立体化する楽しさもありますし、楽しいことばかりですね」と充実の様子だ。

そして、新木が演じるのは、すご腕の元ハッカーでサイバー情報分析のスペシャリスト・大山玲。アクションシーンも多いそうで、「大変なのはもちろんですが、それよりも一つ一つのカットを乗り越えていく中で、自分も成長させていただいているなという思いとともに、絶対に素敵な作品になるなという手ごたえを感じながら撮影を進めています」と自信を語っている。