眼球を舐めるだけで盲目治す女性

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患者の眼球を舐めるだけで盲目を治すと言われる女性が、ボスニア・ヘルツェゴビナにいるようだ。

80歳のハヴァ・セレビッチさんは、患者の眼球を舐めることで盲目を治す治癒力を持っているとしているが、子供たちはその方法があまりにも「気持ち悪い」として後を継ぐ気がないため、ハヴァさんが他界した際には舌を切り落として治療を続けることも計画されているという。

ハヴァさんは口内をアルコールで消毒した後にこの治療を行うことで、目に不快感を与えている鉄や石炭、おがくずなどの物質を取り除くことも出来るそうだ。

その特別な力についてハヴァさんは次のように語っている。

「私は同じくハヴァという名前の女性からこの力を学んだのです」
「残念ながら私の子供たちは人の目に舌を入れるという行為が気持ち悪すぎて耐えられないそうなので、子孫に継承することはできません」
「私が死んだ時には私の舌を切って、村の人たちが治療を続けるという話をされました」
この治療を10ユーロ(約1200円)で提供しているというハヴァさんだが、仕事のない人からはお金を取らないとのことだ。