バレンタインの最重要事項、それはやっぱりチョコの中身……ではなく、実は渡し方だったんです! 筆者の知り合いの男性陣にきいてみたところ、「チョコの中身より、一生懸命さの伝わる渡し方をしてくれることに意味があるんだよ!」と口を揃えて言っていましたから、きっとそうなのでしょう。いくら有名ブランドのチョコを用意されたところで、雑な渡し方では嬉しさ半減……ということなのでしょうね。

嬉しさUPテク1: 落として上げる!

お付き合い前でも後でも関係なく使えるのが、“チョコはないと思わせて実はありました”という焦らしテクニックなんです。バレンタインデートだと思っていたのに、もらえないのかとガッカリさせてから喜ばせることで、嬉しさは倍増します。なんとも小悪魔的なテクニックですね……!

嬉しさUPテク2: 宝探しの要領を活用する!

玄関に行ってメッセージカードを探し、次はキッチンに行ってメッセージカードを探し……というように数か所まわらせて、最終的にバレンタインのチョコにたどり着いたらゴールです。
留学経験のある知り合いにきいたところ、プレゼントをこうやって渡すのは、海外ではおなじみなのだそうですよ。恋愛系の洋画DVDを流しておけば、さらにそれっぽい雰囲気が出るかもしれませんね!

嬉しさUPテク3: メッセージを詰めこむ!

メッセージはチョコに書いても、カードに書いても、なんでもOK! あなたからの心のこもったメッセージというのが嬉しいポイントなのですから。メッセージには、「kiss me」とか「my dear」、「I love you」など、普段言わないようなコトを書くのがおすすめ。

嬉しさUPテク4: 包みを開けたらカワイイ箱!

持ち運び用の袋は男性でも恥ずかしくないようなシンプルなものなのに、袋から出して包みを開けてみると、箱がすこぶるかわいかった――実はこれ、男性がメロメロになってしまう萌えポイントなんです! 女性ならではの“さりげない心配り”が男性に大ウケするのでしょうね。

嬉しさUPテク5: レストランなどでサプライズ!

レストランでディナーをする計画のある人は、ディナー後にサプライズ演出をすると喜ばれるかも。ただ、そのときは店内中を巻き込んだような盛大なものではなくて、スタッフさんにさりげなくチョコを持ってきてもらったり、あるいは事前に席に用意しておいてもらったり、そのくらい控えめなサプライズにするのがベター。男性はシャイな人が多いので、まわりにバレることが(私たち女性が思っている以上に)恥ずかしく感じることも少なくないのです。

いかがですか? コラムを読んで興味が出た人、渡し方が決まりきってしまって悩んでいる人は、ぜひやってみてくださいね!