アニメ「幼女戦記」の第4話『キャンパス・ライフ』より、先行カットとあらすじを紹介!!/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

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AT-Xより順次放送中のアニメ「幼女戦記」の第4話『キャンパス・ライフ』より、先行カットとあらすじを紹介する。

【写真を見る】第4話では、軍大学生となったターニャが安全な帝都で大学生活を満喫。ターニャが学内で高評価を受ける中、敵の侵攻により参謀本部では新たな即応部隊の創設案が出る/(C) カルロ・ゼン・KADOKAWA刊/幼女戦記製作委員会

本作は、魔法が存在する世界で、兵士となった幼女が戦乱を生き抜くweb小説をアニメ化。白い肌に金髪の幼女、ターニャ・デグレチャフ(CV.悠木碧)は、貧しい生活から抜け出すため、志願して帝国軍士官学校へ。研修後、航空魔導師として輝かしいキャリアを進むはずのターニャだったが、帝国軍が奇襲を受け敵の魔導師中隊と単独で交戦する事態に陥る。

【第4話『キャンパス・ライフ』】

統一暦1924年。北方では協商連合軍と、西方では共和国軍との戦闘が継続する中、晴れて軍大学生となったターニャは、後方の安全な帝都で大学生活を満喫していた。軍大学といえども、待遇は一般の大学と同じ。さらには国費で給与までもらえる、実に恵まれた環境だった。ターニャは持ち前の知識と効率主義で、学内の座学や実地訓練を要領良くこなし、教官や同輩から高い評価を受けていた。一方、参謀本部では、共和国軍の侵攻によって西方方面軍が崩壊寸前になった事実を重く受け止め、即応力の増強を急いでいた。大規模な軍管区再編は困難であるとの見通しが強い中、戦務次長のゼートゥーアが新たな即応部隊の創設を提案する。

なおTOKYO MXでは、第3話は1月27日(金)深夜1時5分より放送となっている。