26日、韓国・毎日経済は、変わりつつある韓国の正月の姿を紹介した。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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2017年1月26日、韓国・毎日経済は、変わりつつある韓国の正月の姿を紹介した。

いつの頃からか、正月という言葉から「楽しい」「ゆったり」など肯定的な修飾語が消え、正月の準備と家事労働、小言を避け逃げる「バグアウト(Bug-out)族」や、「正月ストレス症候群」のような言葉が、その代わりをしている。故郷に帰り実家に集まっても、幸せや成功を祈る話ではなく、不安や失望、怒りと不満の話が増えた。故郷に帰省する人の割合も、2014年の43%から2015年には40%へと毎年減少傾向にある。

実際、女性にとって正月は義務と責任が続く。食事の支度をし、その後片付けをし、お皿を洗うことを繰り返す。また男性は、長距離運転にお土産とお小遣いのストレスに苦しみ、婚期が近づいた未婚者や未就業者は、結婚や就職の質問を受け困惑した時間を迎えることになる。

ネットユーザーも「正月、女性は奴隷のように働かねばならなくなる」「発展しない文化」「旧態依然とした状況だ」「正月は疲れる」「子供の頃はよかったけど…」など、正月に対してあまり良い印象は持っていないようだ。(翻訳・編集/三田)