『ビッグバン★セオリー』

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2007年の放送開始以来、高い人気を誇るコメディドラマ『ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則』。現在シーズン10を放送中の本作は未だに来シーズンへの更新が発表されておらずその行く末は不明な状態。しかしながらレナード役のジョニー・ガレッキによれば、脚本家たちは新シーズンの準備を進めているという。米Entertainment Weekly(以下ET)が伝えている。

新作映画『Ring(原題)』のプロモーションでETのインタビューに応えたジョニーは、「僕らは今ちょうど(ドラマの今後について)話し合っているところで、脚本家たちは今シーズン以降も書き続けていくことに確信を持っているし、楽しみにしているんだ」と、ストーリー自体は新シーズンに向けて用意されていることを明かした。また、ジョニーはドラマがどのくらい続いていくかはわからないとしているが、脚本家たちの自信が更新決定の後押しになるのではないかと発言。「彼らがもっと続けていけると自信を見せてくれれば、僕らはさらにドラマの世界で素晴らしい時間を過ごしていけるはず。だから、もっと長く続けていけることを願っているよ」と、来季への続投に期待を寄せた。

昨夏のテレビ批評家協会(TCA)のプレスツアーでは、本作の放送局である米CBSのグレン・ゲラー社長が「みなさんが『ビッグバン★セオリー』の放送を望んでくれる限り、私たちは続けていきます。できるだけ長くやり続けたいです」とコメントし、明るい未来を覗かせていた。

また昨秋には、ジム・パーソンズ演じるシェルドン・クーパーの子ども時代を描いたスピンオフの製作が進んでいるというニュースが伝えられており、シリーズ内でもたびたび話題に上るシェルドンのテキサス州での暮らしが明かされるという。ジム自身も、オリジナルシリーズのクリエイターのチャック・ロリー、ショーランナーのスティーヴン・モラロと共に製作総指揮を務める予定で、スピンオフの脚本はモラロが執筆するようだ。(海外ドラマNAVI)