Samsungの次期スマートフォンGalaxy S8が、当初の予定より1カ月遅れで発表される可能性が濃厚となってきました。

ニューヨークのイベントでお披露目か

Samsungは、Galaxy Note 7の爆発事故の原因調査結果を公表した場で、次期フラッグシップモデルGalaxy S8を、2月末から3月にスペインのバルセロナで開催されるMobile World Congress(MWC)では発表しないことを明らかにしました。
 
その時点では発表・発売の具体的な時期は明かされませんでしたが、米メディアVenture Beatは、SamsungはMWCの約1ヵ月後となる3月29日にニューヨーク市でイベントを開催する予定であり、その時にGalaxy S8を発表すると報じています。また発売日についても4月21日になるだろうと予測しています。

Galaxy S8に関する情報をまとめてみた

Galaxy S8についてはさまざまな情報が流出していますが、それらをまとめてみました。
 

5.8インチと6.2インチの2モデル展開、フロント部分の83%を覆うQHD Super AMOLEDスクリーンを搭載。どちらも端がカーブしたデザイン。ややイレギュラーなサイズのため、画面の比率が業界標準の16対9ではなく18.5対9になっている。ホームボタンは消失、ディスプレイは感圧タッチを採用。OSはAndroid Nougat。QualcommのSnapdragon 835搭載。RAMは4GBと以前のモデルから変化なし、ただしストレージは64GBに(microSDで256GBまで拡張可能)。バッテリー容量は5.8インチが3,000mAh、6.2インチが3,500mAh。USB-Cポート搭載(充電は同ポートで行なう)、以前の噂とは異なり3.5mmヘッドホンジャックは健在。リアカメラは1,200万画素、フロントカメラは800万画素。ホームボタン消失により、指紋認証センサーは背面のリアカメラレンズの隣に移動。音声アシスタント「Bixby」搭載(男女選べるとの情報も)。価格は5.8インチが799ユーロ(約9万8,000円)、6.2インチが899ユーロ(約11万円)。

 
 
Source:Venture Beat
(lunatic)