今平、ホスト大会は無念の予選落ち(撮影:小路友博)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
初のホスト大会はほろ苦い結果となってしまった。冠スポンサー、レオパレス所属の今平周吾はショットが右に曲がるミスが止まらず、初日4オーバー124位タイと大きく出遅れ。この日は巻き返しを目指したが、1打及ばずトータル2オーバーで無念の予選落ちを喫した。
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「意識はしてませんでしたが、頑張らないといけないという気持ちがあった」と無意識のプレッシャーがあったという。その中で4番でイーグルを奪い、最終18番でも約15ヤードのアプローチを決めてチップインイーグル締めと執念をみせたが、あと一歩届かなかった。
今平の次戦はアジア、欧州共催でマレーシアで開催される「メイバンク選手権」。「いったん日本にかえります」と体制を整えて、高額賞金のかかった大舞台に臨む。

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