絶対に射止めたい!告白の成功率をアップさせる方法

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好きだけどなかなか好きって言ってもらえない!こうなったらもう自分で言うしかない!そんなふうに意気込んでいる女性もいるのではないでしょうか?奥手男子に任せていると、時間だけが過ぎていくもの。

こうなったら、こちらから告白をして晴れてOKの返事をもらいたいところ。ここでは告白の成功率をアップさせるコツをご紹介します。

■■デートしてから3カ月以内に告白する

「もともと同じコミュニティ内で仲が良かった女友達。なんとなく2人で飲みに行くようになって2カ月経った頃に告白された。ずっと女友達だったから、2人で飲みに行くデートが続いたら完全に友達になっていたと思う。今は周りにも応援されていて、結構仲がいいと思います」(20代/学生)

初デートから告白までの期間が長ければ長いほど友達としての意識が強くなってしまうもの。「この人は恋人か、友達か」と白黒はっきりさせたい人だと、なおさら早い段階で友達認定されてしまう可能性があります。顔が好みであれば何もせずとも恋愛対象内に食い込めますが、そうでなければこちらから早めに恋愛モードに持っていく必要があります。まだお互いに慣れない段階のときに告白をしましょう。

■■食事後の満腹感のあるとき

「会社の後輩の女の子とサシ飲みしているときに、食べたいもの食べてしゃべりたいことしゃべってるこの関係がすごく楽だなぁと思った。なんかちょっと幸せすら感じた。(笑) そんなときに“実は○○先輩のこと男性としてみちゃってます”と言われて、ちょっとグッときた」(20代/商社)

告白をするなら、お互いに幸せを感じている瞬間がベスト。ほろ酔いだったり、食後の満腹感だったりと、リラックスしている状態が一番です。もちろん、飲み過ぎて泥酔し、意識があやふやな状態はNG。緊張しているからといって飲み過ぎないように注意したいところ。

■■場所は高いところ

「完全に友達としか思っていなかった子。告白はされていたけど1回振ってて、友達としてまた遊びにいったときに展望台で“これで諦めます。私って1%も可能性ない?”って真剣な顔で言われてドキッとした。今考えると高所恐怖症だからドキドキしたのかもしれない。(笑)」(20代/不動産)

お化け屋敷や、暗いところなどドキドキする場所や空間を共有している人と恋に落ちやすいと言われています。「吊り橋効果」と言われ、知っている人も多いのではないでしょうか?高いところや、お化け屋敷などはドキドキしやすいため、告白もうまくいきやすいところ。景色のいい展望台などドキドキしやすい場所を探してみましょう。

■■告白の言葉は「こういうところが好き」

「職場の先輩に告白された。“あんまりグイグイいくタイプじゃないけど、陰で後輩のことサポートしてくれてて、周りを見て仕事やってくれてて、そういうところが好きだな”って言われたときに、一気に好きになった。自分は全然目立たないタイプなんで、見ててくれたんだなぁと思ってすごく嬉しかった」(20代/メーカー)

ストレートに「好きです、付き合ってください」と伝えるのもいいですが、時間があり落ち着いた場所にいるなら、好きだと感じる場所について伝えるのもありです。その人の心に触れるような場所を褒めることができるとベター。見ていてくれたんだなと愛を感じ、告白成功率が高まります。

■おわりに

100%告白を成功させる方法はありませんが、相手の状況や気分によりそえば告白の成功率を高めることも可能です。ベストなタイミングを見計らって気持ちを伝えてみましょう!(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)