深海生物の感触はいかに?!

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深海から採ってきた珍しくて面白い生き物がいっぱい!

パラシュートのような見た目のメンダコ。飼育のとても難しいタコ

サンシャイン水族館では1月27日(金)〜3月5日(日)の期間、水深数百mの深海に棲む生き物をテーマにしたイベント「ゾクゾク深海生物」を開催する。

深海生物は生息水温が10℃程なので、海水の表面水温が下がる冬にしか採集できないうえ、水圧の違いから飼育展示できない種類が多くいる。サンシャイン水族館では毎年冬に深海生物採集に挑戦しており、この冬も12月・1月に採集を行った。今回は、採集後大切に持ち帰ってケアした生き物を各水槽で展示する(※展示生物の状況は、サンシャイン水族館公式Twitterにて随時発信)。

デリケートで長期飼育が難しく水族館で見られるのは珍しいメンダコや、いまや深海生物の代表的存在となったダイオウグソクムシ、魚なのに泳ぎが不得意でめったに動かないミドリフサアンコウ、実はヤドカリの仲間で食べると美味なオオコシオリエビなどの展示を予定。

その他、ちょっと不気味な深海生物にタッチできる「深海生物ゾクゾクタッチ」や、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の装置やミニカップラーメンを使用して水圧について楽しく学べる「水圧実験」など、深海にちなんだイベントが満載!

また、カナロア カフェでは深海生物をイメージした「グソクムシケーキ」・「リュウグウノツカイケーキ」の他、深海生物が味わえる「深海汁」を期間中計6日間(1月28日(土)・29日(日)、2月11日(土)・12日(日)、3月4日(土)・5日(日))、各日限定50食限定で販売。ショップ アクアポケットでは深海生物グッズを特集し、サンシャイン水族館オリジナル「ダイオウグソクムシスリッパ」や巨大なメンダコのぬいぐるみなどを販売する。

今しか見ることのできない深海生物たちに会いに、水族館へGO!【ウォーカープラス編集部/セキノユリカ】