“64”のハイスコアをマークし単独首位に立っている宮里優作(撮影:小路友博)

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<レオパレス21ミャンマーオープン 2日目◇27日◇パンラインGC(7,103ヤード・パー71)>
国内男子ツアー開幕2戦目「レオパレス21ミャンマーオープン」の2日目。全選手がハーフターンし、宮里優作がトータル11アンダーで単独首位をキープしている。
SMBCシンガポールオープン ハイライト
宮里はこの日7バーディ・ノーボギーの“64”でラウンド。今大会いまだにノーボギーの安定感で単独2位のキース・ホーン(南アフリカ)に3打差をつけている。
4打差単独3位にキム・キョンテ(韓国)、5打差4位タイに井上信、川村昌弘、ミゲル・タブエナ(フィリピン)、シバン・キム(米国)、カン・キョンナム(韓国)がつけている。
6アンダー首位タイから出た矢野東は1ストローク落とし、5アンダー9位タイに後退。また、国内賞金王の池田勇太はトータル2オーバー79位タイで競技を終えており、カットラインまで2打届かず。予選突破は厳しい状況に置かれている。

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