「水戸納豆かき揚げ丼スペシャル!」(980円)

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茨城と言えば納豆! 茨城県産の納豆に常陸太田市産のねぎと合わせて天ぷらにしたかき揚げ天丼が、常磐自動車道の東海パーキングエリア(下り線)で販売している。

【写真を見る】東海パーキングエリアにある「ふりかけキープ棚」

「水戸納豆かき揚げ丼スペシャル!」(980円)は、従来から提供していた「納豆のかき揚げ丼」をさらにガッツリ、茨城県の食材でお腹いっぱい食べていただけるようにと考案した丼。サクサク食感の納豆の天ぷらにあわせたのは、茨城県の西北部にある城里町で育った「キングポーク」を秘伝のタレと絡めて作られた柔らかい煮豚。サッパリとした大根おろしと紅ショウガが添えられ、味変が楽しめる一品だ。

仕事帰りのお腹を空かせたお客さまへ、店の“おふくろ”が心を込めて作るという1杯は、400gとボリュームたっぷり。納豆は高たんぱくなヘルシー食材、豚肉はビタミン豊富と、栄養価も高い。

昔ながらの小さな東海パーキングエリアは、納豆など茨城の食材を使用した茨城ならではのメニューから宇都宮餃子まで豊富なメニューを取り揃える。

また、マイふりかけをストックしておける「ふりかけキープ棚」など、独自のサービスも用意。あなたもおふくろの味の常連になってみては?【ウォーカープラス編集部】