福岡の病院と老舗醤油醸造元が、健康で美味しい調味料を開発!

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YK STORESが、福岡県北九州市の小倉記念病院と大正2年創業の老舗醤油醸造元であるごとう醤油が共同で開発した「100年ごはん 調味料3本セット」(1944円)を、1月26日に発売。小倉記念病院の専門分野である心臓・脳・腎臓に優しい調味料を3本セットにした、体に優しい調味料シリーズだ。小倉記念病院の管理栄養士監修のもと、健康面への素材のこだわりはもちろん、美味しさも満足のいくよう仕上げた。“ずっと、健康でいてほしい”、そんな願いを込めてこだわった調味料だ。

【写真を見る】小倉記念病院の管理栄養士が監修。“ずっと、健康でいてほしい”との願いを込めた

心臓に優しいのは、「しいたけポン酢」。しいたけは、血液中のコレステロール上昇を抑える効果がある。血液をサラサラにし、心臓の負担緩和に有効な食材だ。玉ねぎ酢をブレンドし、減塩かつ豊かなしいたけの風味を堪能できる。サラダそうめんや鰯のムニエル、冷奴に合わせるのがおすすめ。

脳に優しいのは、「ブルーベリー醤油」。減塩した醤油に、脳の酸化を抑え記憶力の衰えを防ぐメモリーフードと称されるブルーベリーをブレンド。フルーツやデザートにも合う醤油に仕上げた。甘酸っぱい夏の味。鶏肉のグリエやところてんと相性が良い。

腎臓に優しいのは「小倉牛ドレッシング」。「小倉牛」のビーフエキスを使用。腎機能が低下すると、タンパク質の摂取を制限する必要があるが、小倉牛を原材料としたこのドレッシングをかけることで、低タンパク食でも、お肉を食べる感覚が味わえる。甘くて美味しいメロンパンが小倉牛ドレッシングをかけると「豚まん」に!?試す価値ありだ。

家庭の料理とともに、ヘルシーな調味料はいかが。【ウォーカープラス編集部/セキノユリカ】